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【経験者に聞く】インコの火葬はどんな感じだった?骨は残ったの?

2019年9月11日

インコ 火葬

「インコが亡くなって火葬を考えてるけど、インコの火葬ってどんな感じなの?」

「インコを火葬した人は、どこでどんな方法で行なったんだろう?お骨は残ったのかな?」

と、飼っていたインコ(小鳥)が亡くなり、火葬をお考えだと「インコの火葬はどんな感じなのか?」「火葬したらお骨は残るのか?」など、分からないことが多いかと思います。

犬や猫と同じで、インコちゃんも大切な家族の一員です。

僕は、ペットの火葬をされた方々にお話を聞いたりしていますが、インコを火葬される方は実際にいらっしゃいますし、最近ではインコの火葬に対応している葬儀社は多くあります。

また、今回僕は、ネットのサービスを使って実際にインコの火葬をされた方に経験談を聞いてきました。

お話の内容

  • インコをどこでどんな方法で火葬を行なったのか?
  • 火葬費用や火葬時間はどのくらいだったか?
  • 火葬後の遺骨はどうしているのか?

上記の項目についてお聞きしてきましたので、本記事で詳しくご紹介していきますね。

また、インコの火葬をお考えのあなたが不安になるであろう点を「Q&A」でまとめましたので、そちらもご参考になるかと思います。

僕は動物好きなこともあり、ペットの火葬に関して日々勉強をしています。

僕の知識や今回の調査結果が、"インコちゃんと後悔のないお別れがしたい"と願うあなたの、少しでもお役に立てれば幸いです。

僕がオススメするペット葬儀社【全国全地域対応のペット葬儀110】

目次

インコ(小鳥)が亡くなったら、火葬をした方が良いの?土葬は?

インコが亡くなったら「そもそも火葬した方が良いのか?」悩まれるかもしれません。

どの供養をすれば良いのか?というと、結論は「あなたが納得のできる供養を選ぶことが一番大切」です。

インコの供養には「火葬」「土葬」「プランター葬」と3つの供養があり、それぞれにしっかりとメリット・デメリットがあるからです。

あなたにとって、「どの方法が合うか?納得できるか?」を考えて供養をしてあげてくださいね。

ここでは、火葬、土葬、プランター葬のそれぞれの特徴をご紹介いたします。

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

すでに「火葬をする」と決められている場合は、この項目は飛ばしていただいて次の項目「インコの火葬場所と火葬方法」をご覧ください。

インコの供養方法① 土葬

インコの供養の一つとして、遺体をそのまま土に埋める「土葬」があります。

埋めるスペースがあればすぐに行うことができ、費用もほとんどかかりません。

ただ、注意点は、自己所有地以外の場所に土葬を行うのは法律で禁止されており、違反となります。

山や公園などに土葬をされる方がいらっしゃるんですが、現在の法律では「廃棄物を捨てた」とみなされ、罰金になる可能性があります。

また、遺体をそのまま土の中に埋めるため、腐敗臭が出る恐れもあります。

掘る深さが足りないと猫やカラスに掘り起こされる恐れもあり、注意しなければいけません。

土葬の方法や注意点など、詳しくはこちらの記事にお書きしているのでご参考にしてください🔽

ペットの土葬 
ペットの土葬の方法と注意点【火葬よりも土葬が良いの?】

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インコの供養方法② プランター葬

インコのような小動物の場合、プランターの中にインコを埋葬する「プランター葬」という供養もできます。

プランター葬は土葬と似ていますが、ベランダなどに置いておくことができるので、庭がなくても行うことができるメリットがあります。

「土葬をしたかったけどマンションだから庭がない…」という場合は、プランター葬が適していますよ。

ただ、プランター葬も土葬と同じく、腐敗臭が出る恐れがあるので注意をしましょう。

マンションにお住まいだと「腐敗臭が出て近所迷惑になったらどうしよう…」と不安になって火葬を選ぶ人は実際にいらっしゃいます。

プランターの大きさなどに気をつければ腐敗臭のリスクは抑えられますが、不安であれば火葬をするのもオススメです。

火葬をして、遺骨をプランターの中に埋めてあげるのも良い供養かと思います。

インコの供養方法③ 火葬

「火葬」という供養がまだ普及していない頃は、インコは山や庭に埋葬するのが一般的でしたが、今はインコの火葬に対応している葬儀社が多くあります。

そのため、インコのような小動物でも、ペット葬儀社に依頼すると犬や猫と同様で丁寧に火葬してくれますよ。

インコの種類

  • オカメインコ
  • コザクラインコ
  • セキセイインコ
  • スミレインコ
  • ボタンインコ
  • マメルリハインコ
  • ワカケホセインインコ
  • アサギボウシインコ

上記のように、インコには様々な種類がありますが、どのインコちゃんも火葬が可能です。

火葬をすると、遺骨を墓地に埋葬したり、自宅で遺骨を保管をしておくことができるメリットがあります。

腐敗臭などの心配もなく、火葬のプロの方々が丁寧にお見送りのお手伝いをしてくれます。

僕はペットの火葬をされた方にアンケートを取ったりしていますが、インコの火葬をされている方は実際にいらっしゃいますよ。

火葬のデメリットは、費用がかかること。

インコの場合はペットの火葬の中では費用が安いですが、10,000円ほどはかかることが予想されます。

予算のことも踏まえた上で「インコちゃんをどうやって供養をするか?」考えるようにしましょうね。

次の項目からは、インコの火葬について詳しくご紹介していきますね。

インコ(小鳥)の火葬場所と火葬方法

インコの3つの火葬場所

インコの火葬場所は、以下の3つの場所があります。

火葬場所 特徴
民間が運営するペット葬儀社・ペット霊園 ・人間の葬儀と同じような流れでお別れができる。
・個別火葬と合同火葬ができる。
・火葬後は遺骨を個別墓地や納骨堂に納めることができる。
・数が多く、たくさんの中から葬儀社を選ぶことができる。
自治体(公営火葬場) ・費用が安い(5,000円以内で火葬できることが多い)。
・個別火葬ができる場所が少なく、ほとんどが合同火葬になる。
・火葬後は合同埋葬になることが多い。
・葬儀を行えないことが多い。

・一般廃棄物として火葬(処理)されることが多い。
・1つの自治体に火葬場が1つしかないことが多く、選択肢が少ない。
移動火葬車 ・自宅前・思い出の場所で火葬ができる。
・24時間火葬に対応している業者が多い。
・火葬後は遺骨を持ち帰る流れになっていることが多い。

インコの火葬場所は、犬や猫と変わらず上記の3つの場所があります。

ペットの火葬で一般的なのは民間が運営するペット葬儀社です。

ただ、自治体では費用が安く抑えられるため、「費用を抑えたい」という方は自治体で火葬されることも多いですよ。

移動火葬車は、火葬炉が積まれた車「火葬車」の中で火葬を行う火葬方法のことです。

自宅前で火葬ができるので、移動手段がない人に選ばれることが多いです。

火葬車は社名やロゴなどは記載せず、普通のワゴン車のような見た目なので、周りから見ても火葬車と分からないようになっています。

火葬場所には悩まれるかと思いますが、まずはそれぞれの火葬場所の特徴を把握しましょう。

そして、あなたが納得のできる場所で火葬を行うようにしましょうね。

民間のペット葬儀社と自治体(公営火葬場)の火葬の違いについて、詳しくはこちらの記事にお書きしているのでご参考にしてください🔽

ペット 柴犬
ペットの火葬は公営と民営のどっちがいいの?特徴・違いを徹底解説!

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インコの3つの火葬方法

自治体は合同火葬しかできないことが多いですが、民間のペット葬儀社では一般的に3つの火葬方法が用意されています。

火葬方法 特徴
合同火葬 ・他のペットと一緒に火葬を行う。
・火葬の立ち会い・お骨拾いはできない。
・火葬後は合同墓地に埋葬となる。
・火葬費用が最も安い。
一任(いちにん)個別火葬 ・ペットを個別で火葬する方法。
・火葬の立ち会いやお骨拾いはできない。
・火葬後は遺骨を持ち帰るか、墓地に納めることができる。
立ち会い個別火葬 ・ペットを個別で火葬する方法。
・火葬の立ち会い・お骨拾いができる。
・最初から最後までペットの側にいることができる。
・火葬後は遺骨を持ち帰るか、墓地に納めることができる。
・火葬費用が最も高い。

お骨拾い(おこつひろい)とは?

火葬後のお骨を、飼い主さんやご家族が箸を使って骨壺の中に収めること。
お骨上げ(おこつあげ)、拾骨・収骨(しゅうこつ)とも言う。

民間の葬儀社や移動火葬車でインコを火葬する場合は、上記の3つの中から火葬方法を選ぶことになるかと思います。

「遺骨を自宅に持ち帰りたい」という場合は、個別火葬が適していると言えるでしょう。

反対に、「寂しくないよう、他のペットちゃんと一緒に埋葬してあげたい」という場合は合同火葬がオススメですよ。

ただ、葬儀社によっては合同火葬を用意していないこともあるので、事前に確認をしておきましょうね。

ちなみに、インコちゃんのような小動物の場合、「骨はきれいに残るの?」と不安になられるかと思います。

今はインコの火葬に対応している葬儀社は多くあり、お骨もきれいに残すことができますよ。

3つの火葬方法については、こちらの記事に詳しくお書きしているのでご参考にしてください🔽

ペット 火葬方法
【ペットの火葬方法を徹底解説】どんな火葬プランがあるの?

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インコ(小鳥)の火葬費用と火葬時間について

インコを火葬する際、「火葬費用や火葬時間はどのくらいなのか?」分からないですよね。

火葬費用は、ペットが大きいほど、その分火葬の燃料を使うため高くなります。

また、体が大きいほど遺骨を残すまでに時間がかかるため、火葬時間も長くなります。

インコの場合は体が小さいため、犬や猫に比べると火葬費用は安く、火葬時間も短いですよ。

火葬費用・火葬時間は火葬方法によって異なるため、今回は火葬方法別で分けてご紹介していきますね。

火葬費用は、「矢崎健三」さん発行の書籍ペットを安らかに送る終活のすべて」からご参考にさせていただきました。

①インコの立ち会い個別火葬【火葬費用と火葬時間】

火葬費用 17,000円
飼い主さんの所要時間 1時間半〜2時間半

立ち会い個別火葬は、費用が最も高くなる火葬方法であり、インコの場合は約17,000円が相場です。

火葬の立ち会いやお骨拾いなども行うため、所要時間は長く、約1時間半〜2時間半を目安としてお考えください。

ちなみに、火葬だけであれば、インコの場合30分程度で火葬ができますよ。

②インコの一任個別火葬【火葬費用と火葬時間】

火葬費用 15,000円
飼い主さんの所要時間 1時間前後

インコの一任個別火葬の費用は、立ち会い個別火葬よりも少し安く、約15,000円が相場です。

一任個別火葬は、インコの遺体を引き渡すと火葬の立ち会いはせず、お骨拾いも業者が行うため、所要時間に火葬時間は含まれません。

遺体の引き渡しと、火葬後の遺骨を受け取る時間、移動時間などを合わせると、飼い主さんの所要時間は約1時間前後になります。

③インコの合同火葬【火葬費用と火葬時間】

火葬費用 10,000円
飼い主さんの所要時間 約20分〜40分前後

合同火葬は火葬方法の中で最も費用が安く、インコ(小鳥)のような小動物の場合、10,000円ほどで火葬ができます。

また、僕はたくさんのぺット葬儀社を調べていますが、安いと5,000円ほどで火葬できる葬儀社もありました。

合同火葬の場合、遺体を引き渡すとあとは業者が埋葬まで行なってくれるため、飼い主さんの所要時間に火葬時間は含まれません。

遺体の引き渡しと移動時間だけなため、所要時間は約20〜40分が目安となります。

火葬費用や火葬時間なども考えて、「どの方法で火葬するか?」を決めるようにしましょうね。

インコ(小鳥)の火葬後の遺骨の供養について

インコの火葬後の遺骨の供養は、主に6つの方法があります。

インコちゃんの遺骨の供養方法

  • 自宅に持ち帰って安置。
  • 自宅に持ち帰って庭に埋葬。
  • 個別墓地に埋葬
  • 合同墓地に埋葬
  • 納骨堂に納骨
  • 海や山に散骨

インコちゃんのお骨は小さいですが、ちゃんと残るので、犬や猫と同様の供養ができます。

ちなみに、僕は、実際に小動物の火葬をされた方々にお話を聞いたりしています。

インコちゃんのような小さい動物の場合は、お墓を買って個別墓地に埋葬したり、納骨堂に納骨をされる方は少ない傾向にあります。

個別墓地や納骨堂は、管理費がかかったりと費用がかかるからです。

小動物の場合は自宅に持ち帰って安置されたり、庭に埋葬されたり、合同墓地に埋葬される方が多いですよ。

もちろん「誰がどう供養しているか?」よりも、飼い主さんであるあなたの納得のいく供養をすることが大切ですが、少しでもご参考になれば幸いです。

インコ(小鳥)の火葬をされた方の経験談

僕は、ネットのサービスを使って、実際にインコの火葬をされた方々(2人)にお話を伺ってきました。

松田さん(仮名)、吉岡さん(仮名)のお二人に「どこでどの方法で火葬したのか?」、「遺骨はどうしたのか?」などお伺いしたのでご紹介していきますね。

Q1.インコはどこで火葬されましたか?

松田さん

女性 アイコン

車で1時間程度のペット葬儀社で火葬しました。

松田さん(41歳女性)

自宅から車で1時間程度の範囲で行ける民間のペット葬儀社で火葬をしました。

私は遺骨を持ち帰るつもりがなく、合同火葬・合同埋葬が希望だったので、依頼前に合同火葬に対応しているか確認をしました。

また、近年悪徳業者による悪質なトラブルなどがあるため、ネットで依頼する葬儀社の口コミもある程度調査しました。

あとは料金形態の確認も行って、良心的な値段であることも確認をしました。

以上の調査をした結果、そこに火葬をお願いしようと決めました。

吉岡さん

女性 アイコン

以前も利用したことがあるペット葬儀社にお願いをしました。

吉岡さん(35歳女性)

私は以前利用したことがある民間が運営しているペット葬儀社に火葬をお願いしました。

その火葬場は自宅から近くて、海が見える場所で景色がよく、気持ちが癒されます。

今まで飼っていたペットの火葬の時からずっとその葬儀社を利用しており、同じ場所に眠らせてあげることができるのも選んだ理由です。

また、その葬儀社は寺院と契約しており、火葬後も定期的な供養をしてくれるので安心です。

Q2.インコの火葬は、どの火葬プランを選ばれましたか?

松田さん

女性 アイコン

合同火葬にしました。

松田さん(41歳女性)

合同火葬です。インコは小さいため、火葬の立ち会いもお骨拾いもしていません。

また、自身が死んだ後のことも考えると合同供養の方が良いと判断し、火葬後の遺骨は動物霊園にお預けしています。

動物用に個別のお墓を作るつもりがなかったのと、遺骨を手元に置いておくことは自身の死後の事を考慮した場合、後の処理に困るだろうと判断しました。

成仏したと思うことで供養になると思っているので、寂しいですが、お別れは土に還すことが正しいように思います。

吉岡さん

女性 アイコン

合同火葬です。

吉岡さん(35歳女性)

合同火葬にしました。

合同火葬は料金が安いというのもありますが、今まで飼っていたペット達も合同火葬にしてきたので、同じように合同火葬にしました。

合同火葬であれば火葬後は合同埋葬になるので、他の兄弟たちと同じお墓に入れることができます。

Q3.インコの火葬費用や火葬時間はどのくらいでしたか?

松田さん

女性 アイコン

所要時間はなく、費用は4,000〜5,000円でした。

松田さん(41歳女性)

私は合同火葬を選んだので、立ち会いやお骨拾いはないプランです。

遺体の入った箱を受付で預けただけなので、その日の火葬時間などは伺っていません。

そのため火葬における所要時間はありません。

遺体を安置してお別れするまでの間の時間は半日(一晩は自宅に置いていた)程度でした。

その間にインコの周りにお花を入れてあげようと花屋さんには行きました。

車で動物霊園の場所まで移動したので往復1時間半程度だったと思います。

火葬費用は4000円~5000円だったと記憶しています。

火葬のみの扱いなので、合同墓地に納める金額は特に請求されませんでした。

吉岡さん

女性 アイコン

火葬時間は分かりませんが、費用は16,000円でした。

吉岡さん(35歳女性)

遺体を預けただけなので、火葬時間などは分かりませんでした。

ただ、遺体を預けて帰宅してから、火葬終了の連絡が来たのは4時間後位だったと思います。

合同火葬なので遺体を預けるときは、他の方のペットもいました。

火葬費用は、10,000円+合同納骨3,000円+護持費3,000円で合計16,000円でした。

Q4.インコの火葬後、遺骨はどうされていますか?

松田さん

女性 アイコン

大きな墓石の下に眠っています。

松田さん(41歳女性)

合同火葬の場合、合同墓地に埋葬になります。

大きな墓石が設置してあって、その下に沢山の遺骨が入っていると聞いています。

恐らく数年ごとに廃棄なりされていると思いますが、土に還すという点ではそれが非情であるとは思っていません。

私は子供の頃からインコを飼っていたため、これまでも何羽も見送っています。

祖父母の家には庭があり、幼少期は「土葬をしていい」と言われ、お庭にお墓を作ってもらっていました。

しかし世代交代もあり今は祖父母の家はありません。

そうなると埋めるにしても自宅はマンションのため土は無く、プランターも無いため、墓地に合同埋葬することを選びました。

吉岡さん

女性 アイコン

兄弟と同じお墓に入っています。

吉岡さん(35歳女性)

今まで飼っていたペット達も合同火葬の後、合同埋葬をしてきたので同じように合同埋葬を選びました。

兄弟仲良く過ごしていたので「兄弟みんなと同じお墓に入ってほしい」と思っていました。

Q5.インコの火葬を終えて、納得のいく供養ができましたか?

松田さん

女性 アイコン

後悔はありません。

松田さん(41歳女性)

何羽も見送ってきたため、後悔などはありません。

現在もまだ1羽存命なので、どちらかというと「その子を大事にしていかなくてはならない」という気持ちの方が大きいです。

形に残したいという執着はなく、「人生を全うしてくれたんだ」と思い、「ありがとう」という気持ちの方が勝っています。

思い出すと涙は出ますが、後悔はないので供養の手段に対しての不満などはないです。

吉岡さん

女性 アイコン

納得できています。

吉岡さん(35歳女性)

納得できています。後悔はありません。

ペットを飼うと避けては通れないことなので後悔しないようにしています。

いつも頼んでいる葬儀屋さんなので、信頼できます。

一周忌には必ず供養のお知らせを送ってくれたりとありがたいです。

Q6.これからインコの火葬をされる方に、お伝えしておきたいことがあれば教えてください。

松田さん

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慌てずに自分の気持ちとの兼ね合いも考えて見送ると良いですよ。

松田さん(41歳女性)

悪徳業者は多いと聞いています。

できれば地元にある動物霊園には実際に一度行ってみて、「どういった供養をしてくれているのか?」を確認する方がいいと思います。

最近はインターネットでも情報が入手出来ますので、慌てず自分の気持ちとの兼ね合いも考えながらペットを見送ってあげてください。

「冷凍して保存したい」という強い気持ちを持たれる方もいますが、自然の摂理を考えれば自分もいつか土に葬られるので、ちゃんと火葬や土葬をしてお別れをしてあげて欲しいです。

吉岡さん

女性 アイコン

実際に火葬場を訪ねてみてください。

吉岡さん(35歳女性)

プランで探すより実際に火葬場、霊園を訪ねてみたらいいと思います。

葬儀社によっては、いろいろな方の子供達(ペットちゃん)の写真を飾っているところもありますよ。

また、綺麗に掃除されているか、線香はあげられているか、お花が飾ってあるか、など自分の目で確かめて、納得出来るお別れをしてあげて下さいね。

お話を伺って、分かったこと・あなたに伝えておきたいこと

今回2人の方にお話を伺ったところ、お二人共、合同火葬プランを選ばれていました。

合同火葬であれば費用が安く済み、火葬後は合同墓地に埋葬となります。

松田さんのように「遺骨を土に還してあげたいし、今後のことを考えると自宅安置も不安…」という場合は、合同火葬がおすすめです。

また、吉岡さんのように「他のペットちゃん(兄弟)と一緒なら寂しくない」とお考えの場合も、合同火葬は適しているでしょう。

ただ、お二人もおっしゃられていましたが、合同火葬の場合は遺体を預けると後はスタッフさんが火葬から埋葬まで行うことになります。

自分たちでインコちゃんのお骨を拾うことができないので、もし「お骨を拾いたい」「遺骨は持ち帰りたい」という希望があれば、個別火葬が適していますよ。

ちなみに、僕は沢山の方にペットの火葬のときのお話を聞いていますが、インコちゃんを個別で火葬された方も一人いらっしゃいました🔽

女性 アイコン

個別火葬で、お骨も拾いました。

50歳女性

私は火葬の立ち会いやお骨拾いができる個別火葬プランを選びました。

住職さんがお経をあげてくださって、葬儀を行ってから火葬をしてくださりました。

待合所でお茶を頂きながら、見送るインコの話をしながら待ち、お骨拾いをしました。

お骨拾いをしながら住職さんとお話の中で癒されました。

お骨は自宅に持ち帰って、今も自宅で供養しています。

火葬を終えて後悔はありません。

ワンちゃんの遺骨も自宅で安置しており、インコの遺骨も一緒に、人間のご先祖様と同じように毎日、月命日、命日と供養をしています。

上記の方のように、立ち会い個別火葬を選ぶと葬儀を行うことができ、待合室で待機したあとにお骨拾いができます。

葬儀社によっては住職さんが常駐していることもあります。

インコちゃんのお骨は小さいですが、スタッフさんがお骨の説明をしてくれて、一つずつお箸を使って骨壺に納めていくことができます。

個別火葬では費用が高くなったり、飼い主さんの所要時間が長くなりますが、個別火葬も良い供養方法かと思います。

それぞれの火葬方法にメリット・デメリットがあるので、しっかりと理解して、あなたに合う火葬方法を選ぶようにしましょうね。

経験談のご紹介は以上になります。

僕がオススメするペット葬儀社【全国全地域対応のペット葬儀110】

インコ(小鳥)の火葬を依頼する際の注意点

インコの火葬を依頼する場合は、実績があって評判の良い葬儀社を選ぶことをオススメします。

インコは体が小さいため、お骨をきれいに残すにはある程度の技術と経験が必要になるからです。

特に「近くにあったから」というだけで葬儀社を選ぶのはオススメできません。

「近くにあったから依頼したら、対応が雑で、後から調べたら評判も悪かった」というようなことも実際にあるからです。

今はほとんどの葬儀社がインコの火葬に対応しており、比較的安心かと思います。

ですが、「遺骨が真っ黒になった」などのトラブルにならないためにも、火葬経験の少ない葬儀社や、評判の悪い葬儀社には依頼しないようにしましょうね。

信頼できるペット葬儀社の選び方について、詳しくはこちらの記事にお書きしていますのでご覧いただければと思います🔽

インコ(小鳥)を火葬するまでの遺体の安置方法

インコを火葬するまで、腐敗の進行を抑えるために正しい方法で安置しておく必要があります。

インコの安置方法は以下の手順をご覧ください。

  1. インコちゃんの体をタオルで拭いて清潔にする
  2. インコが入れる小さな箱を用意する(ティッシュペーパーの箱でも良い)
  3. 箱の底にガーゼを敷く
  4. 箱の中にインコを納める
  5. 身体の上にハンカチやタオルを掛けてあげる
  6. タオルで巻いた保冷剤を箱の中に入れ、遺体を冷やしてあげる
  7. 涼しい場所に移動させて、安置が完了

インコの安置は上記の手順で行いましょう。

冬場であれば2〜3日ほど安置させることができます。

ただ、夏場は腐敗が早いため、1〜2日以内に火葬をすることをオススメします。

安置の間は、少しでも腐敗を遅らせるために日光の当たらない涼しい場所に安置させておきましょうね。

この安置している間に、信頼できるペット葬儀社を探して火葬の依頼をしましょう。

インコ(小鳥)の火葬業者選びでお悩みのあなたに、おすすめのペット葬儀社

インコを火葬する際、「どの葬儀社に依頼したらいいか分からない…」と葬儀社選びで悩んでしまいますよね。

特に民間のペット葬儀社は全国にたくさんあるので、近くだけでも多くのペット葬儀社があって迷われるかもしれません。

そこで、インコの火葬におすすめのペット葬儀社があるのでご紹介いたしますね。

「ペット葬儀110番」という業者で、ペット葬儀110番と提携している優良なペット葬儀社を紹介してくれる業者です。

あなたの自宅近くにある「ペット葬儀110番提携の優良なペット葬儀社」を紹介してくれて、迅速・丁寧にペットの火葬を行なってくれます。

ペット葬儀110番の特徴

  • 全国・全地域の方がご利用できる。
  • 移動火葬車で自宅前・思い出の場所で火葬ができる。
  • 個別火葬・合同火葬ができる。
  • 火葬の立ち会い、お骨拾いができる。
  • 8,500円〜とリーズナブルな料金で追加料金一切不要
  • 24時間365日火葬に対応
  • 今日・即日の火葬に対応

ペット葬儀110番は、今日即日の火葬にも対応しているため、特にあなたが「葬儀社を選ぶ気力が出ない…」「今すぐに自宅まで引き取りに来て火葬して欲しい…」という場合は、ペット葬儀110番は適しています。

豪華な火葬プランは用意されていないのですが、その分、リーズナブルな料金とシンプルな火葬プランで、平均以上のサービスを提供してくれます。

葬儀社選びの1つとして、ご参考にしてみてくださいね。

ペット葬儀110番に無料相談をしてみる

ペット葬儀110番の火葬プラン、依頼方法など、詳しくはこちらの記事にお書きしているのでご覧いただければと思います🔽

インコ(小鳥)の火葬に関すること「Q&A」

最後に、インコの火葬に関して、不安・疑問点を「Q&A」でまとめてみました。

これからインコの火葬を行うあなたのご参考になると思いますので、ひとつずつご紹介していきますね。

Q1.インコの骨は残るようだけど、どのくらい残るの?

小鳥の火葬に対応している葬儀社は多くあり、インコのお骨を綺麗に残してくれます。

でも「本当にお骨が綺麗に残るの?」とあなたも疑問に思われるかもしれません。

また、「どのくらい骨が残るのか?」については、実際に見たほうが参考になるかと思い、動画をご用意しました。

こちらは、大阪府にあるペット葬儀社「ペット葬儀本舗」さんが撮影されたインコの火葬の様子です。

インコの場合、お骨を綺麗に残すため、火葬温度は低めに設定するようです。

火葬時間は約30分で、遺骨は崩れずに残っていますね。

インコちゃんのお骨は小さいですが、ちゃんと頭蓋骨やクチバシ、喉仏なども残ります。

ただ、僕はインコの火葬についてネットや書籍などで調べていますが、インコのお骨は非常に軽いため、「火葬炉を開けた途端に、頭やクチバシの骨が飛んでしまった」ということもあるようです。

スタッフさんがすぐに探して見つけることができたようですが、インコちゃんのような小さくて軽い動物を火葬する際は、「遺骨が飛んでしまう」ことが起きることも理解しておきましょう。

火葬中のお骨も、火力により動いてしまうことがあるようです。

Q2.火葬後の遺骨を入れる骨壺は持参するの?

火葬後、遺骨を自宅で安置される場合は、遺骨を骨壺に入れて持ち帰ることになります。

ほとんどの葬儀社では骨壺が販売されており、その場所で購入することができるため、持参する必要はありません。

ただ、インコの場合、犬や猫と違って遺骨が小さいです。

葬儀社で用意している骨壺は、小さくても2寸サイズ(高さ7.5㎝前後、直径6.5cm前後)までしか販売していないこともあり、インコの遺骨を入れる場合は、小さな骨壺でも大きく感じることがあります

そのため、骨壺の代わりになる物(100mlぐらいが入る色付きのガラス瓶・蓋つきの焼き物など)を持参するのも良い方法ですよ。

葬儀社で骨壺を購入するより、費用が安く済むメリットもあります。

ただ、葬儀社によっては火葬プランの中に骨壺代が含まれていることが多く、自分で用意する必要がないこともあるので、事前に確認をしておきましょうね。

また、葬儀社によっては小動物用の骨壺(1.5寸サイズ)を販売していることもあるので、その点も確認をしておきましょう。

Q3.インコの火葬で一緒に火葬できるものは?

インコの火葬で一緒に火葬できるものは、犬や猫とほとんど変わりません。

インコちゃんの好きな食べ物・おやつをお供えしたり、お花もお供えして一緒に火葬することができますよ。

ただ、色素が濃いお花」や「大量のお花」は、お骨に色素が移ったり、骨に灰が付着してしまう恐れがあります。

そのため、お花を一緒に火葬する場合は「色素の薄いお花を少量だけ」にしましょうね。

また、僕がペットの火葬をされた方の口コミを調べていると「せっかく持参したのに一緒に火葬するのがNGと言われ、持ち帰らなくてはいけなかった」という方がいました。

ペットと一緒に火葬できるものは葬儀社によっても異なりますので、「持参したのに一緒に火葬ができなかった」という事態にならないよう、事前に「何が一緒に火葬できるのか?」を確認をしておくことをオススメします。

Q4.インコの遺骨を入れられるメモリアルグッズはある?

結論をいうと、インコの遺骨を入れられるメモリアルグッズはあり、多くの葬儀社で販売されていますよ。

遺骨を入れるメモリアルグッズの例

  • 遺骨カプセル
  • 遺骨キーホルダー
  • 遺骨ペンダント

上記のようなものが販売されており、遺骨の一部だけをカプセルに入れて、あとの遺骨は埋葬をする方もいらっしゃいます。

また、メモリアルグッズは「ペット仏具専門店」や、ネットの「アマゾン」や「楽天市場」などでも販売されています。

シンプルなものから可愛らしいオシャレなものまで販売されており、ネットでは料金も安いためオススメですよ。

ちなみに、下記の動画の撮影をされた方は、インコの火葬をした際、遺骨を入れるキーホルダーを葬儀社の方から貰ったようです。

遺骨キーホルダーが映る時間は短いですが、少しだけでもどのような物かイメージがつくかと思います。

22秒あたりをご覧いただければと思います。

Q5.インコの火葬って業者に頼まず、自分ではできないの?

インコのような小動物の場合「自分で火葬をして弔うのはダメ?」と疑問に思われるかもしれませんが、現在の法律では「野焼き行為」は禁止されています。

山や公園、自宅の庭であっても、自分達で火葬を行ってはいけません。

「廃棄物を燃やした」とみなされ、5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金のいずれか、または両方が科せられてしまうからです。

野焼きをすると煙や悪臭が出たり、ダイオキシン類などの有害物質を発生させる恐れがあるため、必ず自分達で火葬は行わず、葬儀社にお願いするようにしましょうね。

最後に

大切な家族であるインコちゃんのために、後悔のないお見送りをしたいですよね。

今回紹介したことをご参考にしていただき、あなたにとって納得のいく方法で、インコちゃんのお見送りをしてあげてください。

インコは体が小さいため「お骨は残るのかな?」と心配になられるかと思います。

小動物の火葬に対応している葬儀社なら、お骨はきれいに残してくれるため、あとは評判などを確認して、信頼できる葬儀社を選ぶようにしましょうね。

また、依頼する前は「遺骨をどうしたいか?」を事前に決めておくことをオススメします。

葬儀社の方が親身に相談に乗ってくれて、あなたの希望に合った火葬プランを教えてくれるからです。

今回ご紹介したことが、"インコちゃんと後悔のないお別れがしたい"と願うあなたの、少しでもお役に立てれば幸いです。

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

僕がオススメするペット葬儀社【全国全地域対応のペット葬儀110】

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